ここのところ算数の話題を出す時には、接し方を変えています。
変えたというよりは初心に戻った
といった方が近いかもしれません。
低学年の頃、私は意識して
教えるのではなく何をしているか聞くスタンス
を心がけていました。
低学年の頃は算数も割りと調子よかったからかもしれません。
4年生になって計算をさらに嫌がるようになってから、どうも
何とかして取り組ませなければ~
という思いが強まり
(問題に限らず楽をする方法が)わからないから困っているのだろう
と思い込んでしまってました。
わかりたい(できるようになりたい、理解したい)けど、わからない・できない
と
とにかく好きではないので、わかりたいとも思わない
は全然違います。
娘はどうやら後者のようでしたね~😓
なので
教えようとするから衝突してしまう
のは自然だったのかもしれません。
最近はタイミングを見て、何を解いているのか見せてもらったりしています。
それ以上は何も言いません😅
これが何の効果を発揮しているのかはわかりませんが、このスタンスの方が
娘が算数の話をしてくる?😮
ことが少しだけ増えました。
そして、もうひとつ少しだけ変化させたことは
私は問題を解かない(のらりくらり聞き取りするだけ)
です。
前は解き方を教えよう・ヒントを出そうとしていましたが、やめました。
あと、早めに解答・解説を読んで題意だけは把握しておくことにしました。
その上で、ときどき妻に替わって採点をするようにしました。
お、合ってるね~
あれ、何か惜しいなぁ~。計算複雑だった?
この問題ほんとに解けるの?どうやって解くのか、パッと見ではわからないけど
などの声かけをしています。
算数なので進捗は相変わらず他教科より遅いのですが、
1問でもやってくれば先に進むことはできます(当たり前か😅)
小出しにしたり少しずつ進める方が、娘のメンタル的には落ち着けるようです。
やっぱり国語と算数の学力差問題は大きかったんじゃないかな~
と思っています。
娘との算数が少しでも前進している感じがしたので、私も少しだけ気持ちが楽になりました。
継続できるかは不安です😅
このまましばらく、算数はじっくり進めていきたいと思います。
しばらく妻がメインで観ているうちに、私が娘のことを把握できなくなってたと思います。
反省です。
気持ちを切り替えて、算数と他教科のペースは意識的に変えていこうと思います👋