ここのところ
算数のテキストの読み方(使い方)を教えたいなぁ
算数の学習の進め方を見てあげたいなぁ
とか、ちらほら書いてきました。
girl.chugakujuken-challenge.work
girl.chugakujuken-challenge.work
ですが、どうやらテクニカルな問題だけではなさそうです。認めたくはないけれど。
ブログでも以前、だいぶ前に
もしそうだったら困るなぁ
と書いた気がするのですが、
今回の問題は自我の問題(健全な反抗期)の要素もある
とも思っています。
自力で解きたい
という気持ちが強いのは良いのですが、バランスが悪いです。次の2点でよろしくない。
すぐに疲れて休憩してしまう(集中している時間が短い、試行錯誤が足りない)
「自力で解いた」にこだわり過ぎて、「新しい力を身につける」過程がない
本人にとっては未知の単元を、自分の思考力で解くことにこだわりたいのかもしれません。
でも・・・
それをやるなら予習だよ!
と言いたい😓
あまりにもこれが続くようだと
もしかして予習型の塾の方が向いてたとか言っちゃう?(えー😥)
と思います。まさかね・・・いやいや・・・😓
むしろ授業中、解くことに意識を奪われて素直に耳を傾ける力が弱いのではなかろうか。
試行錯誤能力が高ければあれこれ試すことができるし、
「これだけやってもダメならもう素直に学ぶしかない」というギブアップの気持ち
にたどり着くのも早いと思います。
ですが試行錯誤自体の武器が少なかったり、論理思考と発想力・仮説力が足りない場合
机に向かって考えているようで、実際には思考は進んでいない
という時間だけが増えます。
子どもが机の前でぼーっとしている
というやつです。
なぜ「思考は進んでいない」なのか。
次回はその辺を掘り下げて、娘へのアプローチを書いてみたいと思います👋