なかなかショッキングだった今回のSAPIXオープン。
girl.chugakujuken-challenge.work
4教科 偏差値55以下 平均点 291.0
算数 偏差値50以下 平均点 74.4
国語 偏差値60以下 平均点 91.5
理科 偏差値55以下 平均点 67.0
社会 偏差値55以下 平均点 58.1
でした。受験者数が2638名で
少なすぎてびっくり
です。
結果そのものは
やはりこういうことになるか~
でした。
国語は訂正が入ったせいなのかはわかりませんが、
平均点が算数より15点以上高くなって90点を超えています。
それを差し引いても成績は振るわなかったわけですが、実力だなぁ~と思いました。
ちなみに算数の計算については、本人が
ミスではなくてこれは100%実力
と思っているので、時間はかかるかもしれませんが改善すると信じています。
理社が安定して偏差値50を超えてきていて、まだまだ伸びしろを感じています。
国語は今回、漢字の失点は多いし記号問題も疑問の残る誤答が多かったので、
今回だけの現象なのか今後を暗示するサインなのか、気をつけたいと思います。
学習ペースの見積もりや解き直しの甘さなど、まだまだ精神的な幼さを感じるのが不安です。
もうとっくにお尻に火がついてもいいはずですが・・・
ただ一周目の経験を思い起こすと、
子どもは内心焦っているのに、あえてその素振りを見せない
ということがあります(うちだけ?)
平静を装うというか。
上の子の時は
解答欄を間違えて書いていて気づいた時には遅かった
とか
問題用紙に続きがあることに気づかなかった
とか、あまり創造的でない理由の時がそうでした。
手も足も出なかった😭
とは言いたくないし認めたくないのでしょう。その瞬間終わった気持ちになるから。
でもそこがメンタルの強さの分かれ道。
小学生でも自分の課題に向き合える子ども、自ら退路を断てる子どもは居ます。
娘にもごまかしや現実逃避を感じる時はあります。
難しい、本当にできるようになるか自信がない、そして
できれば避けたい、やりたくない
という気持ちが混ざって逃げ腰になると、ごまかしているうちにどんどん時間が経ちます。
創造性が必要なこと、答えが見えない問題だったら手が止まるのもわからなくはないですが、
やれば必ず終わること、できなくはないことに取り組まないのは、幼さだなぁと思います。
ただ、少し振り返れば4年生のはじめの頃は
このまま理社嫌いになって国語頼みになったら終わり・・・
と思ってたくらいなので、順調に成長しています。
算数もあと数か月から1年のうちには、国理社のように取り組めるようになるはずです。
とりあえず、表面だけ平静を装いながら現実逃避して時間を無駄にするのは、
早く終わりにさせたいなぁと思っています。
しかしこれを正面からぶつけると逆効果なので、
アプローチ方法の工夫と”待てる強さ”を発揮したいと思います👋