行ってきました、桜蔭文化祭🌸
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計算嫌いとか苦手科目はできればやりたくないとか言っている時点で、
受験を考える次元には居ないよなぁ
と思われる桜蔭。勝手な想像ですけど、桜蔭に進学するような子どもって
計算が嫌い!
と言っても理由とかが
だって何も頭使うところないじゃない
とか言いそうなイメージです(先入観強すぎ?)
いや、たぶん違うな。計算が得意でなくても
決して嫌いなどとは思わない
進んで取り組もうとは思わないけど競争となったら鬼のように真剣になる人たち
のような気がします。
改めて思いましたけど、
桜蔭の生徒たちって、負けず嫌いしか居なさそうな、芯の強い子ばかり
ではないでしょうか。
もちろん
負けを認められない方の負けず嫌い
ではなく、自分にストイックになれる方の負けず嫌い💪です。
この解説も面白いのですけど🤣
桜蔭文化祭を見ると、作品や出し物のクオリティが高いというか、たぶん
やるとなったら何でも真剣
そして真剣になった時に発揮できる能力が桁違い
という子どもたちなんだと思います。
そりゃ能力が高ければ・・・本当は嫌いなことでも
本気を出せば常人にはまず負けない
というレベルだろうから現実逃避とかもしないのでしょうね🤣
面倒くさいけど、それを上回る動機さえあれば何でもやり切ってしまう
処理能力が高いとか、よく練習していて再現力が高いとか、そういうことではないのだと思います。
そのレベルになると処理能力や再現性の高さは備わっているのが普通で、
それだけでは説明のできない挑戦心や集中力が存在するのではないかと思います。
何でもできてしまうがゆえに、面白くなければ熱くなれない
そしてそこまで熱くならなくてもたいていのことができてしまう
とかではないかなと(これも先入観だな・・・😶)
誰かの背中を追いかけるのではなく、自分の理想を追いかけるような。
十分優秀なのに慢心しない
すごく秀でているのに謙虚さが失われない(ある意味普通)
というのは、自分との闘いみたいなものに心をすべて置いてきているのかもしれません。
学校までの坂道だけは何とかしてほしい気もしますが(あの坂で鍛えられてる?🤣)
校舎もきれいだし水道橋も便利だし、1駅歩けば神楽坂にお店がたくさん並んでて
放課後もとても楽しそう🤩
と思ってしまうのですが、桜蔭生は放課後も勉強や部活に一所懸命でしょうね😌
いやぁ・・・受験学年が近づくにつれて遠ざかる桜蔭(真の遠さ)😅
知れば知るほどに知らざるを知る(無知の知)
とか
好きになるほど近づけなくなる思春期の心理?😳
みたいなパラドックスが素敵に感じます。
実際には何百人も毎年合格しているので、パラドックスじゃないんですけど!🤣
今の娘からすると、桜蔭はやはり架空世界の学校ですね😅
JGも架空だなぁ😓仮想志望校とでも呼ぼうかな🤔
現実的な志望校が決まるのはまだ先ですが、今は夢の世界を楽しみたいと思います😅👋