わが家では
8割くらいの頑張りで合格できるところで
と考えていて、あんまり詰め込み過ぎないように
心と体、頭の成長度合いに見合った中学受験
を基本に据えてやってきていますが、最近少し考えることが増えています。
それは
桜蔭やJGを目指したくなっても、8割の頑張りペースのままで届くのか?😅
ということです。
焦らず基礎をしっかり固めることで、成長に伴って応用力がついてくる
というシナリオを描いていますが、本当に目指すなら間に合わない可能性は高いと思っています。
後半のどこかで8割リミッターを外し、
最後は全力疾走して間に合わせる
というパターンも考え始めました。・・・基礎ができていなければ取れない作戦ですが。
そういう意味でも今はまだまだ基礎・基本を固めています。
数の性質だって数直線・規則性・倍数と約数で応用問題をひも解けるし、
図形も「ここに三角形や四角形があれば解ける」という視点で補助線を引けばひも解けます。
応用問題や発展問題も必ず基礎・基本の上に成り立っているはずです。
しかし娘がその2校に本当の関心を持ったことで真剣な不安も生まれました。
難関校の見学や訪問は
中学受験の極致にどんな生徒像や学校像があるか
を示すのに、とてもわかりやすいアプローチだと思っています。
そこから現実に落とし込んでいく・・・プロセスでした。
偏差値でいえば30台後半の学校でも、私学の魅力を一緒に見てきました。
その上で、娘は様々な理由や意思で難関校を目指したいという思いが芽生えてきました。
子どもは困難さがわからないがゆえに、挑むこと自体は簡単に考えがちにも感じます。
とはいえ、子どもに夢や憧れを見させた責任は親にあると思っています。
挑んでもいないうちに
いや、やめておいた方がいいよ。受験までの道のりが険しいから
と諦めワードを投げかけていくこともできますが、子どもがゆえに
普段は「簡単に投げ出したらダメ」というのに、これは簡単に諦めるの?
という、理想と現実の矛盾がひどい嘘のように見えてしまいます。
なので簡単に諦めワードや難しさだけを説いて、子どもに責任を押し付けることはできません。
ですが
目指すなら目指すなりの行動・生活を自発的に行えなければ無理
です。口先だけの「目指す」では挑戦させないよ、と。
娘はまだまだ幼いところがあるので自発性は不十分です。もっとストイックでないと😅
いずれにしても
挑んでも挑まなくても、悔いだけが残るような受験だけは絶対に避けたい
これだけは変えずにいきたいと思います。
もちろん娘が最終的に希望する学校次第なので、必ずしも桜蔭やJGを目指すとは限りません。
娘の希望や成長を見守りながら、どんなパターンにでも対応できるように
頭と心の準備を進めておこうと思います👋