テストの名前が長いな~😅と思いながらタイトル書きました。
夏休みの開始は概ね7月21日で揃っているものの、
2学期の開始日は区によって違ったりで割りとバラバラですね。
夏休みが1週間短いところは、親はホッとしてそうで子どもは損した気分になりそうです。
得点と結果は後日ですが、答案だけでも思うことがあります。
なので今回の記事では自己採点ではなく、娘の答案を見た私の所感だけです。
採点後答案を見ましたが、確かに国語はよく書けていたと思いました。
算数は大問6の空欄が切なくなります😭(1)の①くらいは書いて欲しかったです。
話を聞くと全部わからなかったわけではなく、放棄した感じに聞こえました。
この辺の気分のムラは伸びない子の傾向なのではないかと不安になります😥
つまらない意地とかよりも、一点でも拾いにいこうとする子が後で伸びるよあなぁ😓
失敗を恐れて挑まないよりも、失敗すらも収穫と思えるようなタフさが・・・身につくのかなぁ?😓
理科は割りとよく書けていました。
社会は・・・漢字が弱いです😱練習が足りない😠
琵琶湖がワビコになってしまったり、武蔵野の蔵の線の本数が違っていたり、他にも
合っているけど字体のバランスが悪くて違う漢字に見える
といったあやふやさが散見されます。
なぜそうなるかというと、娘の学習スタイルは「読んで覚える」だからだと思います。
「読んで覚えらえるなんてすごーい」なんてことは一切思いません。
このスタイルがゆえに、
漢字の細かいところを間違える、文字のバランスが悪くなる
算数の文章題で情報整理の質が低い、途中計算をよく間違える、処理速度が上がらない
理科の知識問題で似たような事柄を体系的に整理できていない
となっていると私は感じています。
息子は文字嫌いなところがあって、読むことすら億劫がっていました。むしろ
何も読まずに問題を繰り返し解くことで覚える
ようなところがあったので、穴の多い学習となっていた気がします。
漢字や知識の抜けも、言ってみれば穴です。これは本当に勘弁してほしい😭
ただ覚えるだけの記憶と系統立てて整理し、後で引き出しやすくするのは違うと思っています。
girl.chugakujuken-challenge.work
私は書いて頭の中を整理したり、あるいは
紙に書いているけど、感覚的には頭に鉛筆で直接書き込んで刻んでいる
というスタイルでした。右手の小指から手のひらの横まで真っ黒になってしまうタイプです。
反復は多くない方でしたが、取り組む時はかなり集中していました。刀匠かのように😅
娘は私より記憶力が良いかもしれませんが、本当にそれで大丈夫か?と不安になります。
girl.chugakujuken-challenge.work
どんなにいいものを持っていたとしても、適切に伸ばさなければ育たないと思います。
気分屋なところがあるからなぁ・・・
今度
しりとりみたいに、こざとへん縛り、がんだれ縛りの漢字・熟語対決
とか
都道府県を言ったら必ず、その都道府県の山川などを答える
とか
一等星を含む星座縛りで星座対決
とか、何か惹きつけるものでも考えてみようと思います。私も覚えないといけませんけど💀
そしてそういった反復を繰り返すうちに
実際に自分を育てるのは本人であって、親やコーチはそのお手伝いをしているだけ
ということを、娘にも(感覚的に)わかってほしいです。
アオアシの最終巻が発売されましたが、育成の理想像として司馬選手が福田監督の代弁で
自分の頭の中にあることを自分で指示しなくても、選手が自ら考えて体現してくれる
そんな心境になれたら、マスターピースな気分ですね😭
せっかくホワイトボードもあるのだから、思い立ったら何でも書いてぶつけてきてほしいなぁ😢
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娘との算数は、息子の時とはまた違いますね🤔
男子難関校の算数も解いてみたい👧🤩
とはなかなかならない😅
なる必要もないから単なる私の趣味でしかありませんが🤣
とにかく、娘にも「書くこと・描くこと」の効果を知ってほしいなと思います。
今は素の力だけで勝負していますが、技や術も使えるようになってほしい。
頭を無意識に使うだけでなく、意図を持って使えるようになってほしいです😅👋