今日も夏期講習の送迎でした。てくてくと・・・暑い🥵
送る時は時間もバラバラなので他の子どもたちとはタイミングが合わないのですが、
お迎えの時はみんな一斉に退出してくるので子どもたちの様子が窺えます。
少し気になったのは
子どもたちがコースというものの存在を本気で気にし始めた?
誰がどのコースに居るかを気にし始めた?
でした。
出てくる子どもたちの言葉にやたらと
アルファとかアル〇〇(ワン、ツー、サン、ヨンなど)みたいな言葉
が飛び交うようになりました。
男の子は隠さないからなのか、上位コースが偉いという空気感でした。
春先はコースの上下に優劣みたいな言い方はしていなかった子どもたちが、です。
肯定的な捉え方をするならば、
自我の意識が芽生えたことで、自分と他人の違いに関心がでてきた
と考えても良いと思います。まさに10歳の壁、あるいはギャングエイジなのだと思います。
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否定的な捉え方をするならば
コースによって人の優劣を決めている
です。偏差値で人の価値を測るような発想に近いと思います。
単純な解釈としては、
塾の講師にあおられてしまった
とかかもしれません。3年生まではどちらかというと
先生はコースの上下で偉いとか偉くないとかじゃないからね!
と言っていましたが(娘から何度か聞きました)
雰囲気が変わるのはいいですが、ネガティブな影響は出ないでほしいなと思います。
個人的には、最近どうも娘に絡んでくる子が居て気になります。一過性なら良いのですが😥
私がお迎えに来ていることを知らないのか、娘に向かって私の目の前で
自分は本当はもっとできる
今のコースはわざと在籍している
といったことを言ってました。娘は何も言わずさっと立ち去っていましたが・・・。
娘の方からその子を構ったことはないそうです。
そもそも一度しか同じコースになったことがないはずですし(ほぼ関わったことがない)
子どもたちが楽しそうな雰囲気でSAPIXから出てくる姿を見る一方で、
本当は決して楽しいとかいうものでなく、熾烈な争いが始まっている
という様子も感じました。こうやって受験生になっていくんだな・・・と。
中学受験に挑む以上、誰も避けられない道ですからね。どこの塾だったとしても。
いよいよ娘もその周りも新たなステージに進み始めているようです。
私も接し方や娘の人間的成長段階の捉え方について、ひとつステージを進めようと思います👋